しぐりんブログ

仕事、転職、人生、暮らしについてのブログです。

ツラい人生はもうイヤ!仕事はラクな方を選ぶべき理由4選

ツラい人生はもうイヤ!仕事はラクな方を選ぶべき理由4選

毎日仕事って大変ですよね。

仕事が合わなくて上手くいかなかったり、職場の人に苦手な人がいたりすると、本当に毎日辛くなって精神的にダメージを受けます。

だからこそ、仕事はラクな方を選んだ方がいいんです。

でも「どんな仕事がラクな仕事なの?」「仕事はラクな方を選ぶべき理由って何?」と気になりますよね。

安心してください。その悩みを本記事では解消できます。

今、仕事が辛くて人生に悩んでいる方は、ぜひご参考にしてください。

 

 

ラクな仕事とは?

ラクな仕事とは?

ラクな仕事とは、精神的にラクな仕事のことを指します。精神的にラクではないと、継続して働くことが辛くなり、性格が暗くなったり、うつ病寸前になりかけたりします。

ラクな仕事の例として、仕事内容が性格に合っている、穏やかな職場、忙しくない、責任が軽い、そこまで頑張らなくていい、などが挙げられます。

これらに共通しているのは、「自分にとって簡単な仕事」です。仕事の責任やハードルを下げると、このような仕事に出会います。

 

仕事はラクな方を選ぶべき理由4選

仕事はラクな方を選ぶべき理由4選

ラクな仕事を選ぶと、今まで辛かった仕事が軽くなり、精神的に安定していきます。

筆者は、正社員から派遣社員になって、かなり変わりました。定時になったら帰ってOK、十分な休暇、責任を負わなくていいなど、今までの全く違う働き方で驚きました。

ラクな仕事を続けると、辛いことがなくなる、悩みが消える、精神的に余裕ができる、プライベートもゆっくりできます。今ツラい人にとって、最もなりたい状態になりますよ。

 

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辛いことがなくなる

ラクな仕事をすると、辛いことがなくなります。ラクな仕事は、自分にとってハードルが低く、糸も簡単に飛び越えることができるからです。これを続けていると、「これでいいんだ」と自分と認めることができ、「自分はできている」と自己肯定感を持てるようになります。

ラクな仕事は、自分ができる範囲での仕事なので、辛い気持ちがなくなります。

 

悩みが消える

辛い仕事には、必ず悩みがついています。職場の人や取引先に苦手な人がいる、仕事でミスが減らない、同僚や後輩のほうが仕事ができる…など、悩みを解消することは難しいですよね。

ですが、ラクな仕事をすると、これらの悩みがなくなります。仕事のハードルを下げているため、ミスも少なくなります。また、経験談になりますが、筆者は派遣社員なので同僚や後輩といった関係がなく、自分が一番下の立場です。そのため、周りと比べずに仕事ができました。苦手な人もいましたが、いずれ私は契約期限で辞めるし…と思っていたので、嫌な気持ちを引きずることなく無事に仕事をしていました。

このように、ラクな仕事をすると悩みが消えます。

 

精神的に余裕ができる

ラクな仕事は精神的に余裕ができます。ラクであるため、負担がかからずに仕事ができるからです。自分が苦労せずにできることをするので、一日を難なく終わらせることができます。これを継続すると、精神的に余裕ができます。

 

プライベートもゆっくりできる

仕事が辛いと、プライベートまで暗くなりますよね。

ラクな仕事は、仕事を休日に持ち込むことがありません。毎日無事に終わるので、精神的にラクになり、ゆとりが持てます。そのため、プライベートの時間がゆっくりできます。

 

まとめ

今回は、仕事はラクな方を選ぶべき理由4選をご紹介しました。

今仕事が辛くて、精神的にも落ち込んでいる方にとっては、「ラクな仕事でいいんだ」と肯定できます。ラクな仕事=逃げ」では、ありません。自分を幸せに導くため、余裕を持たせるためには、自分の能力でできる範囲の仕事をするのが一番です。

一度立ち止まって、考えてみてはいかがでしょうか?

 

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これで解決!人生で迷ったときの決断方法3選

これで解決!人生で迷ったときの決断方法3選

こんにちは。みなさんは、何かを始めるときや辞めるとき、迷った経験はありませんか?

そして、どうしよう…と悩んでいる間にズルズル何日も過ぎて、結局決断できない場合が多いですよね。筆者もその一人でした。

 

そこで、今回は人生で迷ったときの決断方法3選を解説し、本記事を読むと人生で迷ったとき、悩まずに決めることができるようになります。

 

 

楽しくなりそうと思った方を選ぶ

迷ったときの1つの基準として、「楽しいかどうか」で決めることができます。

誰しも、辛いことや面白くないことをしたいと思わないですよね。

明るい未来を望むのなら、やはり楽しそうと感じることを選んだ方が上手くいく傾向にあります。

楽しい以外にも、ワクワクする、好奇心、面白そう、というキーワードも当てはまります。

 

例えば恋愛でいうと、男性(女性)から食事を誘われた場合、楽しそうと思えばOKし、気が乗らない、またはどうでもいいと感じれば断る、といった感じです。

 

気分が上がることにはYES、気分が下がる、もしくは変わらないことには、NOと決めましょう。

 

今までとは逆の選び方をする

現時点で上手くいっていなくて迷う場合、今までとは逆の選び方をすると、いい方向になります。

仕事で例えるなら、にぎやかな職場が合わなければ、静かな職場にする。人と話す仕事が辛かったら、パソコン操作が主な仕事をする、などです。

上手くいかない中で迷う時は、大抵今までと同じ選択をしてしまいます。ですが、ここで切り替えないと、また上手くいかない人生になっていまします。

そうならないためにも、今までとは逆の選び方をしましょう。

 

過去の失敗を振り返る

過去の失敗を振り返ることで、迷ったときに判断しやすくなります。

「こういう時に失敗したな」ということを選ばないようにすれば、過去と同じ失敗を繰り返さなくて済みます。

筆者は過去を振り返らず、仕事を変えるときは、上手くいかなかった職種に何度も就いて、長い間辛い経験をしてきたことがあります。

 

過去の失敗を振り返ることは、とても辛く、見て見ぬフリをしたくなります。ですが、その出来事を受けめないと、また失敗する選択をしてしまいます。

迷ったときは、過去の失敗を振り返り、その選択をしないようにしましょう。

 

まとめ

今回は、人生で迷ったときの決断方法3選をご紹介しました。

  • 楽しくなりそうと思った方を選ぶ
  • 今までとは逆の選び方をする
  • 過去の失敗を振り返る

人が迷ってしまう原因は、後悔したくない、失敗したくないと思うからです。そこには、ご自身では気づかないポジティブな希望があります。

人生、上手くいきたいですよね。そうなるために、この先、人生に迷ったときは、ぜひ今回ご紹介した3選を思い出して、決断してみてください。

 

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「自信が欲しい」と思う前に考えて欲しいこと

「自信が欲しい」と思う前に考えて欲しいこと

こんにちは。

仕事や私生活で「自分に自信が欲しい」って、思ったことありませんか?

 

こういう状況のときは、上手くいっていない日々が続き、自己肯定感が低くなっています。

言われなくても分かってるよ、と思うかもしれませんが、一旦自信を失うと思考が止まってしまい、ずっと「自分はできない…」と思い続ける人生になってしまいます。

 

そんな人生嫌だ!と思う方のために、自信を取り戻す方法を解説します。

正確にいえば、マイナスをゼロに戻し、少しずつ自信を積み立てていく方法です。

 

今、自信を失っている方も時間をかけて回復していきましょう。

 

 

自信がなくなってしまう原因

自信がなくなっていく原因

自信がなくなってしまう主な原因は以下の通りです。

  • 仕事のミスが続いて、それが直らなず肩身が狭い
  • 自分よりも仕事ができる(自分より売上が多いなど)
  • 周りの人たちがキラキラしていて、自分が野暮ったくみえる
  • モテる人から好かれているけど、不釣り合いだと感じる

 

当てはまってる方はいらっしゃいますか?

よく見ると、周りと比較して自信を失っている状況が多いです。

 

自分の見た目や能力のステータスを、周りと比べて劣等感を持ってしまうので、自信を失ってしまいます。

 

「自信が欲しい」と思わなくなる方法

「自信が欲しい」と思わなくなる方法

周りと比べてしまうことで、自信を失ってしまうことが多いです。

では、どうやったら周りと比較せずに済むのでしょうか?

ここでは、自信が欲しいと思わなくなる方法を2選解説します。

 

自分ができる簡単な仕事をする

自分ができる簡単な仕事をすれば、自信は回復します。

なぜなら「自分ができる」「簡単と感じる仕事」なので、ミスが少なくなるからです。

ミスが少ないと仕事もスムーズに行き、「私(オレ)ってできるんだ、これでいいんだ」と自分を肯定的に捉えるようになります。

 

こういった仕事をずっと続けていくと、心も安定して自信の回復につながります。

派遣の仕事だと、簡単な事務作業の仕事が多くあるのでオススメです。

 

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苦手なことをしない生活をする

苦手なことをするからこそ、自信がなくなっていきます。

ですので、苦手なことをしない生活を送ると、自信が回復してきます。

 

「苦手を克服する」というのが美徳とされていますが、そんなことしていると毎日ができないことだらけになってしまし、どんどん自信がなくなってしまいます。

 

よくある例として、

  • 雑談力を身に付ける
  • ひとりでは入りづらいお店に行く
  • 料理を頑張る

これらが苦手な人にとっては、かなりハードルも高くて、ストレスが溜まることですよね。

 

苦手なことを無理にする必要はありません。

その代わりに、自分ができることに目を向けたほうが、よっぽど自信につながり、精神的にも落ち着きすよ。

 

ただ、「これができたら自分は人生うまくいくのになぁ」ということもあると思います。

この場合は、思いっきりハードルを下げましょう。

 

最初の例で「雑談力を身に付ける」という点でいうと、いきなり話かけるのはムリなので、まずは相手の目を見る、返答するとき声を少し高くしてみる、など受け身でできることから始めるのがいいですよ。

 

まとめ

今回は、「自信が欲しい」と思う前に考えて欲しいこと、について解説してきました。

 

自分が簡単にできる仕事や、苦手なことをしないことで、次第に「自信が欲しい」と思わなくなりますよ。

結果、マイナスだった自信はゼロになり、できることをしていくことで、少しずつ自信がついていきます。

 

ポイントは、できないことに注目せず、できることだけに専念すること。

焦らず、ゆっくりと回復していきましょう。

 

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他人には理解できない!こじらせ女子の特徴7選【体験談】

他人には理解できない!こじらせ女子の特徴7選【体験談】

こんにちは。

よく耳にする「こじらせ女子」はご存じですか?

「よく聞くけど、ちゃんとした意味が分からないなぁ」という方も、いらっしゃいますよね。

そこで、こじらせ女子がどのような女性なのか解説します。

本記事を読めば、こじらせ女子の特徴を理解できますよ。

 

また、自分自身がこじらせ女子で悩んでる方も必見。

筆者もこじらせ女子の1人でなので、共感しながら、悩みも解決できる記事になっています。

 

 

こじらせ女子の特徴

こじらせ女子の特徴

こじらせ女子の「こじらせ」の意味は、ぼんやりとしか分からないですよね?

こじらせは、「こじらせる」という言葉で、意味は以下です。

物事をもつれさせ、処理を難しくする。めんどうにする。

(goo辞書より)

 

簡単に言えば、「物事をネガティブにとらえがちな考え」です。

特に恋愛でそのような思考になってしまうのが特徴です。

筆者の経験も交えて、こじらせ女子の特徴7選を解説します。

 

否定的な考え方

こじらせ女子最大の特徴は、物事を否定的に考えることです。

 

・恋愛において

「私なんて、あの人とは不釣り合いだから付き合えない」

 

・仕事において

「(些細なことに対して)こんなこと言ったら、相手に失礼になるんじゃ…」

 

など、謙虚になりすぎてネガティブな思考になっています。

周りから見るとどうでもいいことを、否定的にとらえてしまい、先に進めない状態です。

 

友達にも気を遣う

友達なら気を許せるかと思えば、そうでもありません。

常に相手に合わせてしまっています。

会話は聞き役になり、LINEはよく考えてから返信が当たり前です。

 

どうして友達なのに、気を遣ってしまうのでしょうか。

それは、相手を怒らせたくない、穏便にしたいという気持ちがあるからです。

このような感じなので、友達と食事しても楽しいとは思えません。

「それって友達なの?」とツッコまれそうですね。

 

褒められてるのが苦手

「それ上手いね」

「モテるでしょ?」

「美人なのに」

 

これらを言われて、すぐさま出る言葉が、

「イヤイヤ…そんなことないです」

と、褒めているのに受け取らず、徹底的に否定します。

 

その理由は、そのまま受け取ってしまうと、

「勘違いしてるんじゃないか」

「調子に乗ってると思われるんじゃないか」

と思ってしまうからです。

 

褒められた言葉を疑い、素直に受け取れないのも、こじらせている証拠です。

謙遜は美徳といいますが、ここまで謙遜になると、裏目になってしまいます。

 

恋愛が苦手

こじらせ女子にとって恋愛は大の苦手です。

相手を気にしすぎてしまい、何もできなくなるからです。

自分から話しかけることも、どう思われるか不安になります。

出会いがあっても話すきっかけが作れず、いつまでたっても彼氏ができません。

 

気になる男性と話すのが苦手

気になる男性と話すのが苦手な理由は、自分の思っていることが勘づかれたらどうしよう、と怖くなるからです。

 

気になる男性と話すと、顔に出てしまったり、ドキッとしてしまうので、それが伝わってしまうのが怖いと思います。

 

気になる男性の前で、ぎこちない態度になってしまうのは、こじらせ女子の特徴です。

 

甘えるのが苦手

こじらせ女子が甘えられないのは、恥ずかしくて自分の気持ちを抑えているからです。

 

付き合っている彼氏に対して、自分の気持ちをさらけ出すのが怖い、恥ずかしいと思ってしまいます。

そのため、相手も物足りなくなり、恋愛が長続きしません。

 

こじらせ女子には、ぐいぐい引っ張ってくれる男性や、包容力のある男性が合います。

 

主張が苦手

自分がしたいことを主張するが苦手です。

主張することで、わがままと思われるのが嫌だからです。

常に周りに合わせてしまうため、「何を考えているか分からない」と思われます。

 

直したいかどうかは自分次第

直したいかどうかは自分次第

こじらせ女子の思考は、基本的にネガティブな考えなので、仕事や恋愛において不利になってしまうのが現状です。

こじらせてしまうのは性格や環境が原因なので、長年考え方にクセがついていると、直すのは難しいです。

 

周囲の環境によって、こじらせていても上手くいくこともあります。

例えば、自分の考えが迷うことが少ない仕事だったり、引っ張ってくれる人がいてくれたり。

 

ですが、

人生が変わらないな…

新しい友達がずっといないから欲しいな…

異性の友達が欲しいな…

と思ったら、こじらせを直した方がポジティブな方向になります。

 

まずは、見た目や習慣のどこかを、少し変えてみてはいかがでしょうか。

どう思われるか怖いのがこじらせ女子の特徴なので、変化は今までの考えを直すのにうってつけです。

 

ご自身の歩む環境をどうしたいかで、ここままでもいい、もしくは直した方がいい、のどちらかが決まります。

 

まとめ

今回は、こじらせ女子の特徴ついてご紹介しました。

物事を難しく考えてしまうこじらせ女子は、恋愛や仕事において不利になることが多いです。

周囲の環境で、こじらせたままでも上手くいくこともありますが、大抵はネガティブになってしまうことが多いです。

 

まずは、ご自分のどこかに少し変化を持たせて、今までの概念を崩していくことがおすすめです。

 

ぜひ、ご参考にしてください。

 

何か調子が悪いな…そんな時に救われる有名人の言葉

何か調子が悪いな…そんな時に救われる有名人の言葉

自分ではよく分からない「調子の悪さ」ってありませんか?

普通に暮らしていても、なぜか上手くいかない時がやってきます。

 

そんな状態の時に、心が救われるような言葉をご紹介します。

 

今、ちょっとうまく行かないなと感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

調子が悪いときに救われる有名人の言葉

女子マラソン金メダリスト 高橋尚子さんの言葉

何も咲かない寒い日は

下へ下へと根を伸ばせ

やがて大きな花が咲く

 

高橋尚子さんは金メダルを取っていますが、もともとスーパースター選手ではありませんでした。

 

まだ無名だった高橋さんは、(まだ小出監督の直接指導ではないときは)自腹で小出監督の合宿に参加したり、地道に努力を重ね続けました。

それを続けてきた結果、最高の結果を得ることができました。

 

そんな高橋さんの言葉だからこそ、重みがあり、心に響く文になっています。

 

ファイナルファンタジーの音楽を担当した植松信夫さんの言葉

自分は自分。

自分の好きなことに、ウソをつかないこと。

 

何も意識せずに日々を過ごし、言われるがまま仕事をして生きていくと、自分の好きなことが分からなくなっていまいます。

 

仕方なく住んでいる街、仕方なくしている仕事、周りに言えない自分の趣味。

そこに自分の好きなことはありますか?

好きをごまかしていませんか?

 

好き=好奇心です。

好奇心には、やる気、向上心が含まれ、未来がプラスになる要素を持っています。

 

自分の「好き」をごまかさず、その心に従って進むと視野が広がり、人生の選択肢が増えるかもしれません。

 

まとめ

今回は、調子が悪い時に救われる有名人の言葉についてご紹介しました。

実績や結果がある有名人だからこそ、心に響いて前向きになれますね。

 

上手くいかないことが続いているときに、ぜひ改めて今回ご紹介した言葉を思い出してください。

 

 

TOEIC受験当日の注意点!知っておきたい細かいポイント7つ解説

TOEIC受験当日の注意点!知っておきたい細かいポイント7つ解説

TOEICは、学生から社会人まで人気のある資格ですよね。

求人票の必須条件のひとつに、TOEIC点数〇〇点以上と記載されていることも、珍しくありません。

 

転職や腕試しで、TOEICを受けてみようと思っている方も多いと思います。

ただ、初めて受ける方は、実際どんな感じか分からないですよね。

 

そこで、初めてTOEIC受験をする方に、知っておきたい細かいポイント7つ解説します。

最後までお読みいただくと、当日受験するときの不安がやわらぎますよ。

 

 

TOEIC受験で知っておきたい細かいポイント

TOEIC受験で知っておきたい細かいポイント

受験地に早めに到着する

受験地に早めに到着するべき理由は、会場が初めて行く場所だと、時間がかかるかもしれないからです。

そして、バスや電車の交通機関に遅延が出る場合もあります。

 

実際、筆者は早めに到着しようと思い、電車もそれに合わせて乗りましたが、その電車が10分の遅れになってしまったのです。

ただ、早く着く電車に乗ったおかげで、ギリギリになることなく、余裕を持てました。

 

当日の公共交通機関の時間に、みだれが出ることはあり得ます。

ぜひ、時間に余裕のある行動をしましょう。

 

受験会場の入り口が分からない時は近くの人に聞く

事前に受験会場をマップで確認しても、実際行ってみると、分からなくなる場合があります。

会場の近くには、同じくTOEICを受ける人がいるので、道を聞いてみましょう。

 

筆者は、会場に向かう途中分からなくなり、近くにいた方に道を尋ねると、その方も同じ受験者で会場まで一緒に行きました。

 

人についていく方法もありますが、何か不安だな…と思う方は声を掛けてみるのがオススメです。

 

解答用紙に書くアンケートは時間かかる

ご自身の受験番号がある座席に着くと、解答用紙がすでにあります。

両面あり、片面は氏名やアンケートを記入する箇所なので、受付でもらった記入例をもとに書いていきます。

 

このアンケートは、項目が多く、全てマークシート形式なので塗りつぶすのも時間がかかります。

実際、席に着いてから、参考書を見る余裕もありませんでした。

 

試験が始まるまでに記入すればいいのですが、初めてだと焦りも出てくるので、ギリギリに会場入りしないようにしましょう。

 

平らに置ける腕時計を持っていく

会場には、時計がある場合とない場合があるので、腕時計は必須です。

 

なかでもオススメな腕時計は、平らに置けるタイプです。

筆者の腕時計は、厚みのあるタイプで、平らに置くことができず、表示パネルが上向きになかなか座らず、苦戦しました。

 

また、音が鳴ると退場になるので、アラーム設定していれば解除しなければなりません。

まだ持っていない方は、シンプルな構造の腕時計がオススメです。

 

試験監督の合図で始まらない

TOEIC試験は、よくありがちな試験監督の「始め!!」などの開始合図がありません。

 

問題用紙が配られ、用紙の封を切るよう、音声で指示が出されます。

指示は全て音声で、流れるようにそのままリスニング問題に入るので、注意が必要です。

 

試験時間が終わるときは、やめる合図が出るので、即座に手を止めます。

 

リスニングが終わったらそのままリーディングをやってOK

リスニング問題が終わると、次はリーディング問題です。

 

これも開始合図はなく、リスニング問題が全て終わったら、そのままリーディング問題を解いていきます。

勝手に進んでいいのかな…と不安になりますが、大丈夫です。

 

問題用紙の名前はローマ字でOK

配られた問題用紙の表に、受験番号と名前を記載する欄があります。

これに限っては、記入例がありません。

 

名前の欄には「NAME」とローマ字で書かれていて、郵送された受験票の名前もローマ字なので、筆者はローマ字で書きました。

 

しかし、やはり気になり、試験監督が問題用紙を回収してくるタイミングで、「ここはローマ字で大丈夫ですか?」と尋ねたら「OK」と答えてくれたので、安心しました。

 

よって、問題用紙の名前はローマ字でも大丈夫です。

 

まとめ

今回は、TOEIC受験当日の注意点についてご紹介しました。

 

  • 受験地に早めに到着する
  • 受験会場の入り口が分からない時は近くの人に聞く
  • 解答用紙に書くアンケートは時間かかる
  • 平らに置ける腕時計を持っていく
  • 試験監督の合図で始まらない
  • リスニングが終わったらそのままリーディングをやってOK
  • 問題用紙の名前はローマ字でOK

 

これで、TOEIC受験当日の不安が和らぎますね。

ぜひご参考にしていただき、本番に臨んでください。

 

 

 

心に突き刺さる!カズレーザーさんの言葉3選

心に突き刺さる!カズレーザーさんの言葉3選

クイズ番組でよく見かける、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさん。

客観的なモノの捉え方で、淡々と話すスタイルが人気ですよね。

 

ある日偶然見たテレビで、カズレーザーさんと共演者たちが、経営難のケーキ屋に行ってどう立て直すか考える、という特集がありました。

 

その中で、カズレーザーさんが店主に容赦なく、グサグサと発言していました。

その言葉が、普段生きている私たちの心にも突き刺さる内容でしたので、ご紹介します。

 

毎日がつまらない…と感じている方は、本記事を読むと「動き出すきっかけ」ができるかもしれませんよ。

 

 

変わるんだったら相当変えた方がいい

変わるんだったら相当変えた方がいい

訪れたお店は、昔ながらのケーキ屋でした。

みなさん、味は評価していましたが、ケーキや焼き菓子の種類があまりにも多いことを指摘していました。

それから、営業時間を夜遅くまでしていることなど、改善すべき点を各々述べ、カズレーザーさんはズバッと、「変わるんだったら、相当変えた方がいい」とコメント。

 

「変える」と言っても、ちょっと変えただけでは、何も変わらないし、誰も分かりませんよね。

 

筆者も経験があります。

正社員の接客→正社員の接客に転職しても何も変わらず、正社員の接客→派遣の事務と、全てをガラッと変えたら、暮らしがいい方向にいきました。

 

変わりたいと思ったら、思い切って変えることが大事ですね。

 

本当は変わりたいと思ってないんじゃないの?

本当は変わりたいと思ってないんじゃないの?

カズレーザーさんは、店主に向かって容赦なく意見を言います。

「焼き菓子は他店と同じ味なんだから、なくてもいい」

店主は「焼き菓子は日持ちするし、お中元やお歳暮に必要」と、焼き菓子は残しておきたい様子。

そして、新作を作るのは大変、難しいなど、店主がゴニョゴニョ言っていると、カズレーザーさんは、「本当は、変わりたいと思ってないんじゃないの?」と、言葉を刺しました。

 

筆者もこの言葉には、ハッとさせられました。

「変わりたい」と思っても、怖い、おっくう、手が空いたら…など言いわけしてきたことが、よくあるからです。

 

変わることは、とても勇気がいるので、怖くて踏み出せません。

でも、変わりたいのであれば、そこを乗り切らないといけませんね。

 

ムダが多すぎる

ムダが多すぎる

ケーキの種類や営業時間の長さなどを指摘し、「ムダが多すぎる」とコメントしたカズレーザーさん。

店主は、おひとりで切り盛りしていたので、誰もそこに気づける人がいなかったんだと思います。

 

生きていると、時間が流れゆくままに過ごし、ムダにしていることに気づきにくいですよね。

例えば、テレビやネットを見ること。本当に好きで見ていることってありますか?

筆者もでそうですが、好きで見ているというより、ただただつけてる、見ているだけが多いと思います。

 

1日の時間を振り返って、何にどのくらい時間を使っているか調べてみると、意外とムダにしていた時間が見つかるかもしれません。

 

まとめ

今回は、カズレーザーさんの言葉3選についてご紹介しました。

 

カズレーザーさんの言葉は、個人的な感情が全くなく、客観的な視点でコメントされるので、受け取る側としても、心にスッと入りますよね。

 

人生を変えたい、自分を変えたい、そう願う方にとっては、心に来る言葉だったと思います。

ぜひ、今回ご紹介したカズレーザーさんの言葉を胸に刻んで、行動してみてはどうでしょうか。

 

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