家族との食卓~小さい頃編~

私が小さかった頃、朝晩、家族と食事を摂っていた。
我が家の朝は、基本的にトースト。
オーブントースターで焼いて、バターかジャムを塗って食べていた。
バターは純粋なバターではなく、本当はマーガリンだ。でも我が家では、バターと呼んでいたし、バターとマーガリンの区別すら知らなった。
たまに、スライスチーズのときがあり、トースターで焼いた後、そのチーズの表面が薄く膜を張っているのが分かる。
その出来上がったチーズトーストを割って、チーズとパンがある箇所を食べるのが好きだった。
そして、これは我が家だけだと思うが、クズが床やテーブルに落ちるのを防ぐため、新聞の広告チラシを下に敷いて、その上にパンを置いて食べていた。
きっと他の家庭では、そんなことしないだろう。
休日の朝は、たまに親がフレンチトーストを作ってくれた。
洋食を好まない母が、どこで覚えてきたのだろう?
少し焦げ目がついた感じが丁度良い。パンの白い部分が黄色く、液が浸み込んでいる、少しくたった感じもいい。いかにも「庶民的」という言葉が似合う、フレンチトーストだった。
私はそれが大好きだった。
まだ幼かった私は、「フレンチトースト」という名前を知らず、親が「卵と牛乳でつくる」みたいなことを言っていたため、食べたいときには、いつも親に「卵と牛乳の!」と言ってリクエストしていた。
そしてそれを、フォークではなく、お箸で食べていた。
そして、日曜日の朝、たまに作るサンドイッチ。
台所から、「トントントントン…」とキュウリを切っている音がする。
パンはサンドイッチ用の薄切りパンを使用し、そこに具材を挟んだり、塗ったりして四つ切りにしている。
挟んでいる具材は、ハム&キュウリ、ツナマヨ、ハム&チーズ、ジャムというラインナップだったと思う。
具材は、ハム&チーズが好きだった。薄切りパンの、あの柔らかい触感も好きだった。
日々、朝食時の飲み物は、大抵ココアを飲んでいた気がする。
冬はたまに市販のコーンスープが出ていた。
コーンスープは、うまく混ざりきれなかった粉が底にドロッと固まり、そこが濃くておいしく、とても好きだった。
夜は、からあげ、親子丼、カレーライス、天ぷら、まれに味噌ブタ、月に1回あるかないか程度で焼肉。味噌汁は基本的にあった。
夏はそうめん、食後にたまにデラウェア、フルーチェを出してくれた。冬はシチューやおでん、鍋、すき焼き。
多分に他にも作ってくれただろうが、このくらいしか覚えていない。
夕食はほぼ毎日、父親だけには、ちくわの穴にきゅうりを入れ、それを斜め切りにし、マヨネーズを添えた品を出していた。
そんなに好きだったのだろうか?たまにお酒を飲む程度で、決して吞兵衛ではない父に、なぜ酒のアテ的な品を出していたのだろうか?
質問したことがないので、未だ謎である。
天ぷらのとき、何回か作っていたのが納豆の天ぷら。これが、意外と合うのだ。
でも、納豆をどうやって形を崩さずに揚げたのだろうか?油鍋に入れたら、ぼとっと落ちて、崩れそうなのに。
というか、そもそも、なぜ納豆を天ぷらにすることを思いついたのか?パートさん内で話題になったか?
変わったものが好きではない母が、納豆を揚げるのは、今思えば、母親にしてみたら積極的な行動である。
夏によく出たそうめんは、母親自家製のつゆで食べるのが定番だった。
つゆのレシピは知らないが、小さいエビが入っていたつゆだった。
小さいエビといっても、乾燥した桜エビではなく、直径1㎝の丸くなったエビで、つゆを作るとき、生の極小のエビを一緒に煮立てて、そのエビが丸くなった感じだ。
けっこう手間をかけて作ったつゆだと思う。
そして、氷をいくつか載せたそうめんと、小口切りにしたたっぷりのネギをお皿に用意し、各々、それをそうめんにかけて食べていた。
つゆに入ってエビも、食べていた。
母恵夢(株式会社 母恵夢)
こんにちは。
もうゴールデンウィークに入りましたね。
外へ出ると、きっとこれからピクニックやキャンプに行くんだろうな、という方々を多く見かけて、何とも微笑ましく気分になります。
さて、今回は、名前が珍しい和菓子のご紹介です。

読み方は「ぽえむ」です。初めてこの名前を見たとき、何て読むのか、最初分かりませんでした。
よく見ると、下にローマ字ありますね。
母恵夢は、デパ地下のほとんどに並べられている人気商品です。
名前も見た目も可愛らしくて、和みます。
さあ、開けてみましょう。

うわ~~可愛い~~~~~~!!!
癒されますよ、このフォルムは。
そして、割ってみます。

柔らかく、しっとり割れました。
いざ、実食です。
あ~優しい~~~(^◇^)
餡は、洋風な餡の味がして、舌ざわりがなめらか。
皮も柔らかく、大きさもちょうどいいので、
何か甘いものをちょっと食べたいときに、おすすめです。
ゴールデンウィークは、外出する方が多いと思いますが、せっかくのお休みだから、家でゆっくりする、という方もいらっしゃると思います。
のんびり過ごしながら、おいしいものを食べることも、豊かな気分にさせてくれますよ。
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コメダ特製小倉あん((株)遠藤製餡)
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こんにちは。
今月、半分が過ぎましたね。
気候も夏日になることもあり、半袖姿の人を度々見かけます。
今年の夏も、きっと暑いんだろうなと感じました。
さて、今回は、有名カフェチェーン店の餡子のご紹介です。

スーパーで見かけて、ずっと気になっていました。

おすすめトッピングも書いてあります。
え!?コーヒーや紅茶にも!!?…意外でした。

中はこんな感じです。(見づらくてすみません。)
パンに塗る用なので、とろみが多いです。
そのまま食べてみました。
食感は、水ようかんに、粒あんがたくさん入っている感じです。
味は、おいしい!けど、とっても甘い!!そのまま食べると砂糖がたくさん入っているんだな、と思えます。
それもそのはず。

名称が「加糖あん」です。
砂糖も水あめも入っているので、パックのあんこより、ずっと甘いです。
やはり、トッピング専用と思えるあんこでした。
私はそのまま食べますが(笑)
気になる方は、どうぞ↓↓
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よもぎ白玉饅頭(株式会社フランソア)
濃厚ショコラロール(ファミリーマート)
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こんにちは。
桜も満開で、行楽日和ですね。
休日の公園や広い施設で、レジャーシートを広げて、ご家族やお友達と楽しくご飯食べている光景を見かけます。
さて、今回は私が滅多に食べない商品のご紹介です。

ファミリーマートの「濃厚ショコラロール」です。
ケーキ系はあまり食べることがなく、その中でもロールケーキは、いつ食べたか忘れたくらい食べていません。
なぜ、買ったのかと言いますと、お花を見るために公園に行って歩きまわり、疲れたからです。
そして、私の頭の中は、チョコ系のスイーツを求めていました(笑)
最寄りのスーパーに行ったらなくて、でもどうしても、チョコ系が欲しい!
そう思い、少し歩きましたがファミリーマートへ行きました。
すると、ありました!!
隣にあった別のチョコ系スイーツと迷いましたが、全部スポンジではなく、クリームも入って欲しかったので、濃厚ショコラロールにしました。
いざ、開封!!

早速、フォークを入れて、食べよう!!
お!外のチョコは、まさかのパリパリのコーティング!!
そして、実食!!
の、濃厚!!
チョコのコクがしっかりあって、おいしい!!
上にのったナッツもカリカリでおいしい!!
クリームもおいしい!!
「おいしい」しか言えない(笑)
大きいので、全部食べれないと思っていましたが、止まりませんでした!
このロールケーキは、某メディアで大絶賛されていたスイーツでもあります。
確かに、コンビニで販売されているっていう感じではないくらいの、見た目と味でした。

よく見ると、山崎製パンさんが作っていたんですね。
すごいな!!パンも和菓子もスイーツも全てがおいしいだなんて!
疲れた時には、やっぱり甘いものですね。
いや、普通の日でも甘いものは、日常の癒し。
お気に入りスイーツを探してみませんか?
ひとくちさくら切餅((株)あわしま堂)
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こんにちは。
桜が咲いてきましたね。
通勤や休日に歩く時、必ず見かけるようになりました。
あのたくさんの淡い桃色の花びらを見るたびに、幸せを感じます。
さて、今回は、この桜の季節ならではの和菓子です。

(株)あわしま堂さんの「ひとくちさくら切餅」です。
スーパーで初めて見て、とっさにカゴに入れました。
あわしま堂さんは、オールシーズン系や季節限定系と、たくさん和菓子の種類があり、四季の始めには、その時期に合わせた和菓子が店頭の1番見える位置に陳列されています。
個人的に、ブッセシリーズの「チーズブッセ」もめちゃくちゃ好きです。
話は、さくら切餅に切り替えます。
この和菓子は、中に白餡が入っていて、その周りを桃色の餅がぐるっと巻いています。
両端に、中の白餡が見えてる状態です。
だから「切餅」というのでしょうか?
早速、食べてみました。
お?何か小さい粒が入ってる…。
そういえば、「白粒あん」って書いてあったな。そうか、そういうことだったのか!
と、食べながら、納得できました。
甘さ控えめな白餡に、柔らかい餅の食感。
原材料を見てみましょう。

カルミン酸って何?
と思ったので、調べました。
着色料や染料として食品や化粧品、医薬品、衣服などに幅広く使用される赤色の天然色素で、食品ではハムやかまぼこに使用されている、とのこと。
あ、あの淡い桃色は、これを使っているのね!
またひとつ、勉強になりました。
でも、「さくら」と言えば、やはり「桜餅」。
ですが、お、新しいカタチ!と思って、見つけた和菓子があります。
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価格:1782円 |
串にささった桜もちだんご。
見るからに柔らかそうで、美味しいそう。
佐賀県産のもち米を使用しています。産地を指定しているのも、こだわりがありますね。
画像では、見えづらいですが、こしあん入りの桜餅団子が3個ささっていて、贅沢なお団子です。
冷凍の商品なので、少しづつ食べれますし、食べたいときに、いつでも食べれるので、そこも嬉しいポイント!
和菓子も色んなかたちがあって、楽しいです。
かるかん饅頭((有)薩摩蒸氣屋)
(アフェリエイト含みます)
こんにちは。
もうすぐ桜が咲く時期になりますね。
最近は暖かく、お出掛けにぴったりな季節となりました。
今回は、「おぉ、これは!」と思った和菓子のご紹介です。

(有)薩摩蒸氣屋さんの「かるかん饅頭」です。
蒸氣屋さんと言えば、蒸氣屋焼どうなつが有名ですが、そのほかにも和菓子があります。
そのひとつが、このかるかん饅頭です。
饅頭って、甘いですよね?
だから、甘い饅頭と思って、食べたんですよ。
それが、食べてみてびっくり!!
甘くない!
甘さが全くない、ということではなく、かなり甘さは控えめで、それがびっくりでした。
そして、今まで味わったことない軽い食感。通常の饅頭と生地が全く違う。
何だろう、このお饅頭は!
それもそのはず。原材料を見てみましょう。

おそらく山芋、米粉のおかげで、さっくりと仕上がり、粘り気がないからだと思います。
そもそも「かるかん」ですからね。
かるかん…知っているようで、私もよく知りませんでした。
調べてみると、鹿児島県の薩摩藩で生まれ、山芋、砂糖、かるかん粉(米粉の一種)、水で作り、棒状の羊羹の形に蒸しあげた和菓子。
近年では、かるかんに餡を入れた「かるかん饅頭」が作られるようになり、お土産でも人気ということだそうです。
本当、このかるかん饅頭は、通常の饅頭とは違い、軽くて甘さ控えめでさっくりと食べやすいです。
ぜひ、この味わいを家でも楽しんで見ませんか?
(※下記のサイトは、蒸氣屋さんではなく、別会社さんのかるかん饅頭があります)


